高い手数料、限られたコントロール
売上ごとに8〜20%の手数料が発生し、集客チャネルも自由にコントロールできません。
コマース、基幹業務、倉庫管理を1つのカスタマイズ可能なプラットフォームに統合。 4つのAIエンジンを標準搭載し、プラットフォーム手数料は0%。
売上ごとに8〜20%の手数料が発生し、集客チャネルも自由にコントロールできません。
販売、在庫、会計などの業務が、それぞれ別々のツールで管理されています。
顧客データを保有するのは、自社ではなくプラットフォームです。
商品数が増えるたびに、運用に必要な人員も増えていきます。
8社のサプライヤーから2,000商品を登録するだけで、3週間もかかっていました。
TPSのお客様サプライヤーのファイルやURLをアップロードするだけで、AIが商品データを抽出・マッピング。 担当者が内容を確認し、承認された商品をそのまま公開できます。
25,000以上のSKU · 100件のサプライヤーカタログ
PDF · Excel · URL · 画像
OCR + NLPで処理し、担当者が確認
自動公開・監査ログを記録
8つのコアモジュールと100以上の機能で、商品管理・ストアフロントから決済、受注・出荷、顧客管理まで、EC業務全体をシームレスにつなぎます。
バリエーション、属性、価格、SEO、一括インポートに対応。
全文検索、スマートフィルター、レコメンド機能を搭載。
クーポン、複数の決済方法、配送先アドレス管理に対応。
配送追跡、出荷情報更新、ステータスワークフローを一元管理。
都度購入、定期購入、レンタル契約に対応。
クーポン、バナー、メール配信、キャンペーンスケジュールを管理。
顧客アカウント、管理者権限、セッションを一元管理。
ページビルダー、コンテンツブロック、メディアライブラリを搭載。
後付けのAIではありません。商品登録、検索、コンテンツ、価格戦略まで、AIがプラットフォームの中核で機能します。
さまざまなファイル形式の商品情報を、PIM対応の商品データへ自動変換。
画像をアップロードするだけで、類似商品を瞬時に検索。
大量の商品画像も、背景除去などの画像処理を一括で自動化。
競合価格を分析し、より効果的な価格戦略の立案を支援。
| 比較項目 | マーケットプレイス | エントリーレベル | TPS EC PLATFORM |
|---|---|---|---|
| 販売手数料・各種手数料 | 売上の8〜20% | 低コストだが機能制限あり | 手数料なし — 売上はすべて自社に |
| 顧客データ | プラットフォーム側が保有 | 一部のみ | すべて自社で保有 |
| サブスクリプション / レンタル | 未対応 | 外部サービスが必要 | 標準対応 |
| ERP / OMS / WMS | 未対応 | プラグインのみ | カスタム連携 |
| 組み込みAI | なし | なし | 4つのAIエンジン |
最適なソリューションを設計し、ビジネスに合わせてローンチ。その後も必要に応じて継続的に支援します。
ビジネス要件、既存システム、優先事項を整理し、最適なソリューションを設計します。
ビジネスに合わせてプラットフォームを構成・連携し、本番環境へローンチします。
自社運用への移行にも、TPSによる継続的な運用支援・改善にも柔軟に対応します。
既製のECプラットフォームでは、業務の複雑さに対応しきれなくなった場合に、カスタムECソフトウェアを検討する価値があります。たとえば、高度に個別化されたB2B/B2Cの業務フロー、複雑な価格・カタログルール、大量の商品データ、複数販売チャネル、ERP・PIM・OMS・WMS・CRMとの深い連携が必要なケースです。
また、新しい要件に対応するために、既存プラットフォームで多数のプラグイン、回避策、手作業が必要になっている場合も検討のタイミングです。TPSは、カスタマイズが本当に必要かを評価したうえで、現行プラットフォームの拡張、他システムとの連携、TPS EC Platformの活用、必要なコンポーネントのみの個別開発など、全面的な置き換えに限らない最適な選択肢をご提案します。
必ずしも必要ではありません。TPS EC PlatformはAPIファーストで設計されているため、現在の環境に応じて、API、ミドルウェア、カスタムコネクタなどを通じて既存システムと連携できます。
TPSではまず、どのシステムを継続利用すべきか、どこに連携が必要か、どのコンポーネントをモダナイズすると効果的かを評価します。これにより、現在も価値を生み出しているシステムを無理に置き換える必要がありません。
TPS EC Platformは、AIを標準機能として組み込んでいる点が大きな特長です。AIを後付けのプラグインとして追加するのではなく、プラットフォーム内でネイティブに機能します。
4つのAIエンジンを標準搭載しており、PDF・Excel・CSV・画像から公開可能な商品情報を生成する商品データオンボーディング(カタログ登録時間を最大80%削減)、画像によるビジュアル検索、画像の一括品質向上、競合価格インテリジェンスに対応します。さらに、8つのコアモジュールと100以上の機能でコマース全体のライフサイクルをカバーし、B2B/B2Cの業務フロー、価格・カタログルール、ERP・OMS・WMSなどとの連携要件に合わせて柔軟にカスタマイズできます。
また、売上と顧客データは100%自社で保持でき、プラットフォーム手数料は不要です。ベンダーロックインもなく、事業の成長に合わせて自由に拡張できます。
最新のAPIに対応していないからといって、システムを置き換える必要があるとは限りません。TPSではまず、現行システムがどのようにデータをやり取りしているかを確認し、適切な連携方式を設計します。
システムに応じて、カスタムコネクタ、ミドルウェア、連携レイヤー、定期的なデータ同期、または既存機能の一部を新しいAPIとして公開する方法などを採用できます。これにより、レガシーシステムを段階的にモダナイズしながら、ECプラットフォーム側の進化を先に進めることができます。
いいえ。B2BとB2Cは、同一の基盤上で運用しながら、それぞれの顧客層に異なる購入体験、価格、カタログ、受注ルールを提供できます。
B2Cでは一般的な商品閲覧から購入までのフローを提供し、B2Bでは顧客別価格、大口注文、見積、支払条件、承認フローなどに対応できます。商品、在庫、注文、システム連携のコア基盤を共通化することで、事業拡大に伴うシステムやデータの重複を抑えることができます。
はい。TPSでは、業務を既成プラットフォームの制約に合わせるのではなく、お客様の実際の業務プロセスに合わせてコマースのワークフローを構築します。
顧客別価格、複数カタログ、見積、最低注文数量、支払条件、購買権限、承認フローなど、さまざまな独自ルールに対応可能です。要件が高度に個別化されている場合は、お客様のチームと要件を確認したうえで、最適なアーキテクチャをご提案します。
可能であれば、現在利用しているプラットフォーム、主な業務課題、必要なシステム連携、商品点数の目安、販売チャネル、B2B/B2Cのビジネスモデル、想定スケジュールや目標などをご共有いただくと、よりスムーズに検討できます。
ただし、ご相談時点で詳細な技術仕様書をご用意いただく必要はありません。初回のご相談を通じて、TPSが要件の整理と最適なソリューションの検討をサポートします。